社内行事: 2009年9月アーカイブ
平成21年9月2日(火) 豊島屋本社において社内防災訓練を実施しました。
本社内の建物より出火したという想定での訓練でした。
自衛消防隊による放水訓練
出火場所より本社へ連絡され、消防署などへの通報、社内放送による従業員への避難指示により、本社の構内駐車スペースへ避難しました。
避難後 当社自衛消防隊による放水訓練 隊長からの消火器の使用説明から一般社員による消火器での消火訓練が行われました。
最後に社長講評があり当社防災体制の問題点の改善、また、地震予知が可能である東海沖地震時などの社内防災体制の強化が要請されました。
火点へ放水する自衛消防隊員
今後5S活動から社内のBCP(事業継続計画)の作成を通じて出勤時の防災体制はもちろんのこと帰宅時についても従業員の住む地域、通勤路の地震、水害などの危険度、を判定し災害時における従業員の被害を予測します。
その予測危険度の高低により災害時の人の動きの案を作りSS、本社、などが運営出来る可能性が高い行動を作成します。
また帰宅時に被災した場合に備え、従業員の火災保険に地震保険(地震による火災は地震保険がついていないと保障されません)がついているか、構造は鉄骨などで耐震、耐火構造はどうか、生命保険医療保険もBCPにまとめて被災後どのくらいで職場復帰出来るのかの予測を作成します。
消火器による消火訓練

